①鯉のぼりを雨に濡らした時

濡れた鯉のぼりを乾燥させずにビニール袋に入れると鯉のぼりを

痛める原因になりますので十分に乾燥させて、綺麗に畳んで箱に入れ、あまり湿気のない場所で保管してください。

②鯉のぼりを洗濯

鯉のぼりの素材にもよりますが中性洗剤に付けた後に、

汚れがひどい所だけを揉んで手ですすぎます。

また金箔部分や金シールなどはブラシなどを使わずに手で軽く押し洗いします。そして十分乾燥させてください。

③鯉のぼりをクリーニング

漂白剤の入った洗剤・ドライクリーニングは鯉のぼりの生地を

傷める原因となりますのでクリーニングには出さないでください。

④雨の日や夜間に鯉のぼりを揚げる

鯉のぼり自体雨や露などで色落ちすることはありませんが、

長くお使いいただくためには出来るだけ鯉のぼりを下していただきたいです。

また酸性雨の影響で汚れが染みつき痛む原因となるのでご注意ください。

⑤鯉のぼりをしまうとき

端午の節句後に鯉のぼりをしまう場合、鯉を十分に

乾燥させ湿気のないところにしまうのが最適でしょう。

また、ポールなどは、綺麗に汚れを落とし、乾いた布などで拭いてください。

⑥雨天時・強風時・点検

夜・雨天・強風(風速約5m/s以上)の時はあげないようにしてください。

鯉のぼりは消耗しますので、毎年組み立てる前に

必ず腐食や変色をご確認ください。

カタログをご希望の際は、当店までご連絡いただきましたらお客様のご自宅までお送りいたしますので電話又は、メール・ファックスでお気軽にご連絡くだい。

 

人形のはかたや ☎(0996)22-2510 FAX 050-3441-1458

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